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FXのスプレッド、手数料だけに気をとられていてはいけない!

    

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FXのスプレッドとは買値と売値の価格差のことを言います。ニュースで為替レートを言う際に『本日の円相場は1ドル115円30銭から115円34銭の間で取引されています』というのを聞いたことがあると思います。

FXでいう1ドル115円30銭から115円34銭の間で取引されているというのは、115円30銭〜34銭で取引されているのではありません。

この例で、FXの売値、つまりドルを売却するときが115円30銭で、買値ドルを購入するときが、115円34銭なのです。つまり、購入するときは115円34銭で購入して値段が動かないと115円30銭でしか売れないのです。すると、4銭損をします。逆に4銭動かないと差益が出ないことになります。

そして、この価格差、4銭がスプレッドと言います。

この4銭は、FX業者や金融機関に支払う手数料となるのです。またスプレッドは、FX市場によって異なります。一般的に、流通量が多い通貨(ドル/円)のスプレッドは小さく、流通量が少ない通貨(ニュージーランドドル/円)などのスプレッドは大きくなる傾向があります。

これを2ウェイプライスと言います。FX業者が売値、買値の2つを表示するのが一般的です。この2ウェイプライスを表示していない業者は、怪しいので取引するのは控えましょう。

またFX会社の中には、為替手数料は安いのに、スプレッド幅を大きくして手数料を多く取っている会社もあるのです。このスプレッドをいくら取っているかもFX会社を選ぶ上で重要です。
つまり

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